ものりりの日常ブログ

「ひっそりと物理や数学を解説する」で中学数学、高校の物理基礎・物理、高卒認定(数学・物理基礎)の解説や勉強法、科学などについて解説しています。 このブログでは日常の出来事や考えたこと、好きなこと、教育に関することを書いていきます。

いまだに海に入るのはちょっと怖いという話

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みなさんは海好きでしょうか?

ぼくは海は嫌いではないのですが、海に入ることは少し恐怖を感じてしまいます。
小学生の頃に初めて海に行ったときからいまだにです。

基本的に小学生の頃に感じた怖さを引きずっているのですが、なぜぼくは海に入るのがちょっと怖いのかを今回は書いていきます。

広すぎる

歌にもありますが海は本当に広いです。
初めて見た時も「どこまで続いているんだ」と衝撃を受けました。

ここにまず恐怖を感じました。
遠くに行ったら戻ってこれなそう、誰も助けにきてくれなそうという怖さがあり、海に入ったとしても手前の方にしかいきませんでした。

結構ガンガン離れたところまで行く人を見ると大丈夫かなと心配になってしまいます。

深い

次は深さに恐怖を感じました。
先程も述べたのですがあまり遠くまで行くことがなかったので、そこまでの深さのところまでは未経験なのですが足が底から離れるほど怖さがあります。

ぐんぐん潜って行く人がいたりしますが、戻ってこれなかったらどうしようと思ってしまいます。

また、暗さもましてくるので周りがよく見えないというのも不安感を抱いてしまいます。

何がいるのかわからない

最後に何がいるのかわからないという恐怖です。
ぼくの行ったことのある海はそこまで澄んでいないところばかりだったので、基本的に海の中が潜らないとよくわかりません。

よく見えないということが、毒を持っているやつがきたらどうしよう、大きいやつがきたらどうしようと悪い方へ考えてしまいます。

よくサメの映画を見たりしていたこともあってか、いきなりサメがくるんじゃないかとも思ってしまいます。

最後に

海がちょっと怖いということを話してきましたが、きれいな海の映像やダイビングの様子を見ると海に魅力を感じることもあるので、嫌いというわけではないです。

潜って水中を探索してみたり、船に乗って遠くに行ってみたいという気持ちもあります。

いつの日か今ある海への恐怖心がなくなって海のよさを存分に感じられればなと思います。

博物館はワクワクがつまっているという話

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今回は博物館はワクワクがつまっているという話です。
たまに博物館に足を運ぶのですが、どこの博物館にいってもワクワクします。
そんな博物館の魅力を今回は書いていきます。

実物から過去を知れる

まずは「過去を知れる」ということがワクワクポイントです。
地中から発掘されたもの、その当時の着物、教科書にのっている絵師によって書かれた絵画など様々な時代のものを見ることができます。

学校の授業で歴史を勉強することで過去を知ることができますが、実際に実物をみることができるのはまさに百聞は一見にしかずと感じます。

博物館を好きになったきっかけとして、今でも覚えているのですが小学生の頃に見た「兵馬俑」は衝撃的でした。
その表情や身にまとっている鎧など細かなところまで作られており小学生のぼくは手作りでここまでできるんだ、と感動しました。

文字としてではなく実物として過去を知ることができる、これは博物館の魅力の1つだと感じます。

ロマンを感じる

次に「ロマンを感じる」というワクワクポイントです。
古代の生物の化石を見た時にぼくは特にロマンを感じます。
その姿の想像図からこんな生き物が当時いたんだ、とワクワクしてきます。
特に大きいものほど心が踊ります。

おそらく、発掘した人たちも化石が地中からその姿を表した時の興奮は想像を絶するものなのでしょう。
まだ発見されていない化石があるのでは、もっと状態がいいものがあるのでは、新種が出てくるのではとワクワクします。
その当時の環境が解明されていくのも興味深いです。

子供から大人まで楽しめる

年代を問わず楽しめることも魅力の1つかと思います。
ぼくが小学生の頃に博物館に行ったときも家族で行きました。
それぞれ違った楽しみ方があると思います。
もしかしたら大人の方でも子供の頃に戻ったような気持ちで展示物をみて好奇心がくすぐられたりするかもしれません。

子供であれば様々なことに興味を持つきっかけになることもありえるでしょう。
展示を見て化石についてもっと知りたくなった、科学に興味を持った、絵を描いてみたくなったなどそこから学びに繋がるの可能性を秘めていることも博物館のよさに思えます。
ぼくも子供のころ博物館に行った後に学校や近くの図書館に行き本を読んでもっと詳しくなろうと勉強しました。
やらされるのではなく、自発的な学びなので意欲的に取り組めたことを覚えています。

最後に

今回は具体的にこの博物館のココがいい、というものではなくワクワクする事がたくさんあるという話をしました。
ぼく自身、まだまだ行ったことのない博物館がたくさんあるので時間を見つけて行って見ようと思います。
みなさんもよかったらぜひ足を運んでみては。

部活動に対して思うこと

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この時期になると部活動をやっていた頃を思い出すのですが、最近は部活動における体罰や指導死の悲しいニュースや教員の負担についてのニュースを目や耳にする機会が増えたように感じます。

一方で夏に向けて大会などで盛り上がる一面もあります。

今回は、教育学部出身、小中学生へのサッカーのコーチ経験あり、部活動経験者であるぼくから見た部活動についての考えや思いを記事にしたいと思います。

自分の経験

まずはこれまでの自分の経験を先に述べておこうかと思います。
小・中・高と運動経験があり、地域のクラブチーム、学校での部活動で野球、サッカー、フットサルをしてきました。
大学に入る前にはサッカーのコーチを手伝ったことがあり、小・中学生を指導していました。
そして、大学では教育学部で教師になるべく学校教育について学びました。

なぜ、自分の経験を話したかというと指導を受ける立場、指導をする立場の両方を経験しているので、2つの視点から話をすることができると思ったからです。
また、教育学部で部活動の教育的立ち位置を知り得たことも部活動に対する視野を広めることに繋がりました。

部活動について

それでは、部活動の話に入っていきますが、まずは学校教育において部活動がどのような立ち位置にあるのかを確認していきます。

学校における部活動

まず、よく間違う人がいるのですが小学校のクラブ活動と中・高の部活動は別物なので注意して下さい。
おそらく、中・高でも何かしらの部活に入れと言われた人もいるので、やらなければならないものと認識してしまうことでクラブ活動と部活動を混同してしまっているのではないかと思います。

小学校のクラブ活動は特別活動というものに位置しており、教育課程に含まれる活動で簡単にいえば全員が行うものとなっています。
一方、中・高での部活動は課外活動というものに位置しています。
この課外活動ですが、正規の教育課程の活動であり全員が行うと規定されていません。
この違いはぜひ知っておいて下さい。

自分の部活動に対する考え・思い

それでは、自分の部活動に対する考えや思いについて述べていきます。
自分の考えや思いとしては、「現状、部活動は問題点を多く抱えすぎている」です。

では、なぜこのように考えるのかについてです。
問題点を挙げていくと

  • 教員の部活動の指導力について

  • 教員の待遇

  • 大会などの日程

  • 部活動の在り方

です。
それでは個々に説明していきます。

教員の部活動の指導力について

まずは教員の部活動の指導力についてです。
自分は教育学部に通っていましたが、部活動の指導に関する授業はありませんでした。
おそらく他の大学でもそうなのではないかと思います。
先程も述べましたが、部活動は教育課程外の活動であるので大学のカリキュラムに課外活動の指導に関する授業がないのも頷けます。

また、活動経験があっても指導する経験がある人は少ないのではないかと思います。
何年もやり続けている、大会で上位に入賞したなど実績や結果があったとしても指導力があるとは必ずしも言えないのではと感じます。
あくまで自分の活動実績であって指導実績ではないためです。
もちろん中には本を読んで勉強をしたり、何か講習を受けていたりしている先生方もいるかとは思いますが、多くの教員が自分の指導された経験を元に部活動での指導をすることになる事が考えられます。

そして、自分の経験のない部活を任されることもあります。
自分の周りの人の話やSNSでの投稿を見ていても、自分の経験のない部活動を任されたという話はよく耳にします。
どのように指導をしたらよいかわからず、精神論的な指導になってしまうように感じます。

最近は指導員が派遣されている学校もあると聞くのですが、やはりきちんとしたライセンスを持った人が指導するのが1番良いと感じます。
以前小・中学生にサッカーを指導した時にB級のライセンスを持っている方の指導を見る機会がありました。
精神的な部分はもちろん、技術面もわかりやすい指導をされていました。
教え方も大変うまく、自分もこんな指導を受けたかったなと感じました。

部活動に関する様々な問題を聞くと、やはり教員は部活動の指導者としては未熟と感じます。
きちんとしたライセンを取得して、正しい指導ができることが必要なのではと考えます。

教員の待遇

教員の待遇も悪いとよく聞きます。
土日が潰れたとしてもわずかな手当が出るだけだそうです。
中には部活動がやりたい教員もいればそうでない教員もいます。
やりたくない教員からしてみれば貴重な時間を部活動に奪われているのにも関わらず大した報酬も得られなければ精神的な負担も大きくなるでしょう。

大会などの日程

大会などの日程にも疑問を感じます。
平日に大会が組まれることがあるのですが、それによって授業時間が削られてしまいます。
それによって、先生方は遅れを取り戻すために授業を組み立て直したりする必要がでてきます。
もしかしたら、そのせいで雑に扱われている単元もあるかもしれません。

最初にも述べましたが、部活動は正規の課程に含まれていません。
そのような活動が授業時間を削るのはどうなのか疑問を持ちざるを得ません。

部活動の在り方

問題点の最後として部活動の在り方についてです。
部活動とは何のためにやるのでしょうか?

ぼくは勝利至上主義に目的が傾いているように感じます。
ぼくの中学の頃の部活動の目標は「◯◯大会出場」などでした。
このような大きな大会への進出や優勝を目標としている部活動が多いかと思います。

たしかに、このような目標を設定することは悪いとは思いませんが、その結果部活動の目的が勝利するために努力することになっているのではと感じます。
勉強の息抜きや楽しむため、興味関心を高めるためではだめなんでしょうか?

終わりに

最後に「部活動から学べることもたくさんある」という意見をよく聞きます。
本当にそれは部活動からしか学べないのでしょうか?

長く続いてあることが当たり前のようになっているものだからこそ、今一度考え直す必要があるのではないでしょうか?

部活動の取り組みについて様々な改善策も目にしたり、ガイドラインが出されたりと動きがあります。
今の所自分は考えを発信することしかできませんが、今後どのように変わっていくのか注目していきたいと思います。

好きなロックバンドの話

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今回は自分の好きなロックバンドの話です。
何組か自分の好きなバンドがあるのですが、今回は「BUMP OF CHICKEN」です。
BUMP OF CHICKEN(以下、BUMPと表記します。)の曲との出会いから好きになったきっかけの曲などについて書いていきたいと思います。


中学のお昼のBGM

ぼくの中学校はお昼の時に放送委員会が事前に生徒からアンケートをとり、票数の多かった曲を流すことが年に何回かあったのですが、そのときにBUMPの「カルマ」を聞いたのが出会いでした。

当時、テイルズのゲームが流行っており、その主題歌として使われていたのがBUMPの「カルマ」でした。
聞いた時、「かっこいい・・・」と衝撃を受けました。
それからPCで調べ親に言ってCDを借りてきてもらいました。
その時、同じCDに収録されていて「supernova」を聞いた時にも感動し、家の中で何度も口づさんでいました。

しかし、この頃は他のCDを借りてBUMPの曲を聞くことはこれ以上ありませんでした。

なので、一般的に広く知られていた「天体観測」もまだ知りませんでした。
メディアにも積極的に露出するグループでもなかったので、音楽番組をあまり見なかったぼくにとっては余計にBUMPに関する情報が少なかったです。

ドハマリすることになった高2

相変わらずBUMPに関する情報を知り得なかったぼくですが、高2の時にそれが大きく変化しました。
インターネットを頻繁に利用するようになったことがきっかけです。
夏休みにバイトをし、多少親にもお金を出してもらったのですが自分でノートパソコンを購入したことでネットを利用して様々なことを調べるようになりました。

そして、YouTubeにたどり着いたぼくは中学のお昼の時に聞いて衝撃を受けた「カルマ」がないか調べました。
すると、BUMPのMVがいくつかありこんな曲もあるのかと片っ端から聞くことにしました。

その時、ちょうどリリースされていた「HAPPY」のMVを見てBUMPにドハマリすることになりました。
ここらからCDを借りてずっとBUMPばかりを聞いていたり、新曲のMVが出ないと調べたりの日々が増えました。

今でも1番好きな曲は「HAPPY」

今でもぼくの1番好きな曲はドハマリするきっかけとなった「HAPPY」です。
特に歌詞の

教わらなかったあるき方で 注意深く進む

終わらせる勇気があるなら 続きを進む恐怖にも勝てる

シングル『HAPPY』、曲名「HAPPY」から引用 作詞・作曲:藤原基央 編曲:BUMP OF CHICKEN

が自分に響きました。
BUMPの曲はどれも詩が素晴らしいのですが、特に「HAPPY」は自分の心の中に留まってくれる気がします。

好きなところ

BUMPの詩はどの曲も藤君の言葉選びの丁寧さや哲学的な面、聞いている人に語りかけてくれるような印象を受けます。
どうしてこんな表現ができるのだろうといつも驚かされます。
きっと聞いてくれる人への思いがたくさんつまっているからなのでしょうか。

挑戦する姿

最近は紅白に出たり、TV番組に出たり、映画やアニメの主題歌を担当したりとメディアの露出も以前より増えて来たのではないかと感じます。
様々な方法でぼくたちに曲を届けられるように挑戦しているのではないかと思います。
そんな新たなことへ挑戦する姿にも惹かれるものがあります。

中には昔のほうがよかった、曲が変わってしまったという人もいますが、ぼくは変わらずこれからも好きでいます。

メロディーや声も

歌詞ももちろんなのですが、メロディーやボーカルの藤君の声も曲とマッチしていてさらに素晴らしいものになっているように感じます。

人生で初めて行ったLIVEがBUMPのLIVEだったのですが、生で藤君の歌声を聞いた時は鳥肌が止まりませんでした。
歌詞、メロディー、歌声、演出全てに魅了されよりBUMPの事が好きになりました。

メンバーの中の良さ

BUMPの担当しているラジオ番組「PONTSUKA!!」を聞いているとメンバーの中の良さがひしひしと伝わってきます。
夜中聞きながらほっこりしたり、にっこりできて大学生のときなどは特に毎回ラジオの時間を楽しみに待っていたことを覚えています。

このメンバーだからこそのBUMPだなと思います。

最後に

名曲は色あせないと言いますが、BUMPの曲はいつまでも色あせずぼくの中に残って時には勇気をくれたり、励ましてくれたり、寄り添ってくれたりと様々な場面で力になってくれると思います。
他にもBUMPの魅力はたくさんあるのですが今回はこの辺で。

学校教育とICTの利用について思うことの話

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今回は学校教育とICTの利用について思うことを書いていきたいと思います。
あくまで、ぼくが見てきた範囲での話になるのでご了承ぐださい。

ICTの普及について

まずは普及具合については、各教室にモニターがあったり、電子黒板があったりと普及は進んでいるように感じました。
実習で自分の地元の中学校に行ったのですが、比較的田舎の中学校なのですが、電子黒板がおいてありました。

しかし、まだタブレット端末の普及はいまいちなのかなと感じました。
1人1台となるとコストもかかるでしょうし、人数の多い学校だとさらにそうでしょう。
やはりそういった機器や端末があるとできることも増え、教育効果も期待できると思うので、普及や整備がどんどん進んでいくことを期待しています。

ICTの活用について

それでは活用についてはどうかと言うと、まだまだ課題が多いように感じました。
モニターや電子黒板があってもあまり利用されず、置物のようになっている感じが否めませんでした。

その理由として、先生方がどのように活用していいのか悩んでいることが考えられます。
実際、実習に行った学校の先生と話している中でもどう使うか悩んでいると言っていました。
勉強しようにも忙しくて十分な時間が取れていないのかもしれません。

しかし、画用紙などに絵を書いたり、発問などを書いたりして準備をして授業をしている先生方を見ていると、頑張っているんだなと感じる一方で、「スライドなどで写してもいいのでは?」「それを作るのに時間がかかるのでは?」と思ってしまいます。
ぼくも手書きで模造紙や画用紙に色々書いて授業で貼ることをしてみたり、先生の授業の準備を手伝ったりしたのですが、たしかに授業中は板書の時間削減にはなります。
けれども授業前にそれを準備するのに時間を多くとられていました。
パソコンで作成したほうが早いなーと思いつつ準備していたのを覚えています。

ICTを活用するために

色々調べてみると、授業にいかせそうなソフトやアプリがたくさんあります。
また、取り組みを発信している先生方も多くいたり、本が出ていたりもします。
そういった情報の発信を1人でも多くの人がしていくことがこれからも必要なのではないかと思います。
ぼく自身もそういった提案ができればなと思います。

やはり使わないことには始まらないので、苦手意識をもっている先生方も挑戦して見て欲しいと思います。
そして、取り組みを発信し、お互いに情報交換していくことが活用を広めていくきっかけになるかと思います。
もちろん、成果のあったものだけではなく、こういったことをしたい、こうしてみたけどここがうまくいかなかったなど、質問やアドバイスを求める場があってもいいように感じました。

最後に

何事もそうですが、メリットがあればデメリットもあります。
ICT機器もそうです。
そういった部分も踏まえつつ、活用していくことで児童・生徒によりよい学びが提供できるように教育界が進んでいくといいなと思います。

ながら作業はよくないという話

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今回は「ながら作業はよくない」という話です。
もしかすると
効率を大きく下げる
と言ったほうが良いかもしれません。
では、なぜ作業効率が下がるなども含めて話していこうと思います。

脳に負担をかけることになる

作業効率が大きく下がる原因として脳に負担がかかってしまうという事があげられます。

例えば、パソコンで文章を作成しているとしましょう。
同時に見たい動画があったので、見ながら作業することにしたとします。
すると、脳は文章作成+動画鑑賞という2つの行為を同時にこなす必要があります。
文章構成を考える一方でどうがの面白いシーンが気になったりするなど、脳に大きな負担をかけることになり、作業効率が低下します。

こちらの記事でも書いたのですが、音楽を聞きながらも低下に繋がります。

hissorito-physmath.com


結局のところ無音で目の前の作業に集中するのが1番です。
ぼく自身も学生の頃よく勉強をする時に音楽を聞きながらやっていたのですが、なんだか集中できてはかどっているように感じるのがやっかいなところかもしれません。
実際は勉強したことが全然頭の中に残っておらず、時間を無駄にしたという後悔ばかり残ったのを覚えています。

みなさんにもそのような経験があるのではないでしょうか?
ついつい、ながら作業していませんか?
そこでぼくから1つ提案をしたいと思います。

作業の妨げになるものを排除する

ぼくからの提案は「作業の妨げになるものを排除する」ということです。

例えば、パソコンで作業するとしたら、Wi-Fi環境があるとネットに繋ぐことができるので作業の妨げになってしまいます。
そしたら、Wi-Fiがないようなカフェや図書館にでも行こうかなと思ったら、スマホがあるので音楽を聞いてしまうかもしれません。
イヤホンは家においていきましょう。
しかし、周りの音が気になってしまう…
そんな時は耳栓です。
100均でも売っているので簡単に手に入ります。

身の回りから作業の妨げになるようなものは排除しましょう。

終わりに

ここまでがっつりとやらないにしても、作業に集中したい時はできるだけ最低限なものだけを身の回りにおいてやるのがよいかと思います。
自宅だと色々誘惑があるようであれば、外に出て作業するのもありだと思います。
ぼくも、たまにカフェで耳栓をしてパソコンと向き合ったりしています。
少しでもみなさんの作業効率が上がることを祈っています。
では、今回はこの辺で。

最近ハマっているもの ―サバイバル動画の話

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最近ハマっているものの話です。
それは、YouTubeでサバイバル動画を見ることです。
YouTubeディスカバリーチャンネルの公式動画があるのですが、暇な時はそこのサバイバル動画ばかり見ています。

サバイバルの経験があったり、いつかしてみたいとは思わないのですが、なぜかつい見入ってしまいます。

今回は、ぼくの感じたサバイバル動画の魅力を書いていきたいと思います。

自然の美しさ

まず1つ目の理由としては、無人島やジャングル、砂漠、山の中など自然の壮大さや美しさを感じることができるからです。
もちろん、実際にそこに行き、自分の目で見たほうがより美しさや壮大さを感じることができるのでしょう。
しかし、最近はカメラの性能も向上し、きれいな映像を見ることができます。

生い茂る木々や広大な草原、透き通った海、滝、崖など世界中にはこんな場所があるんだと感動を覚えます。
普段そのような自然を見る機会がほとんどないので余計に美しく感じます。

非日常を目にできる

2つ目の理由は非日常を目にすることができるということです。
飲水は満足にありませんし、食べ物は自分でとらなければならなく、寝床も作らなくては地面に寝ることになります。
環境も天候が激しく変わったり、暑かったり、寒かったり、虫が多かったり、湿気が多かったり、野生の動物がいたりと普段の生活からはかけ離れています。
そんな非日常を目にすることに魅了されるのかもしれません。

笑顔になるサバイバー達

ぼくが特に好きな場面が、食料を取ることに成功してサバイバーが笑みをこぼすときです。
満足に食べることができなかったところに、魚を捕まえられたり、野生動物を捕まえたりすることができ、「ごちそうだ!」と喜ぶ姿を見るとなんだかこっちまで嬉しくなります。

調味料はありませんからそのまま丸焼きにしたり、煮たりとシンプルな調理しかできないのですがなんだか美味しそうに見えてきます。

食べられる草や木の実、果実なのであれば比較的簡単に入手できるのですが、それだけでは栄養が不足して体がもちません。
魚や動物をとろうと思っても、道具や罠を自分で作らなくてはならなく、簡単には入手できません。
そんな苦労を重ねた上で、そして満足な食事ができない日々の連続から食料を確保できた時の喜びがきっと大きくなるのでしょう。

そんな場面が食のありがたさや感謝の気持ちを少し感じることができます。

勉強をする意味を感じられる

サバイバル動画を見ていると、様々なことを勉強することは無駄ではないなと感じます。

例えば、水を飲むとしても海水を飲んだり、その辺にある水を飲んだら危険です。
そんな時に、飲むことができるように手を加える必要があるのですが「蒸留」などの知識がいかされます。
また、植物について知っていれば食べれるかどうか見分けることができたりと意外と学校で学ぶ事も無駄ではないなと感じる場面があります。

特に、ガラスの瓶の底を使って火をおこしている場面を見た時は感動しました。
小学生の頃実験等でやった人もいるかと思いますが、虫眼鏡を使って黒い紙に光を集めると煙が出てきたことを覚えているでしょうか?
あれを応用して火をおこしていたのです。

サバイバルほどの状況ではないにしても、何かあった時にそういった知識があれば、いかすことができればなと思います。

とにかくワイルド

サバイバーたちはとにかくワイルドです。
虫を食べたり、蛇を捕まえて食べたり、幼虫を食べたりと食べれるものであればなんでも食べます。
生で食べることもあります。
それだけ栄養が重要ということなのでしょう。
活動するためや、思考を鈍らせないためなのでしょうが、中にはそんなものまで食べるのかと驚くことが多いです。

常に危険と隣り合わせ

獰猛な動物や毒をもっている生物・植物など常に危険と隣合わせな状況にいます。
また、自然も時には牙を向けてきます。
一歩間違えれば崖から落ちていたなんてこともあります。
ちょっとした油断が命を落とすことができない緊張感がひしひしと伝わってきます。

また、過酷な環境や天候によって怪我や脱水症状などの体調不良を起こすこともあります。
もちろん助けてくれる人は誰もいません。
そんな緊張感も魅力の1つなのかもしれません。

終わりに

他にも色々魅力があるのですが、特に魅力を感じる部分を今回は書きました。
「これは飲める水ですね」と言って飲んだ後に「さっきの水にあたりました・・・」とお腹を壊す姿にやっぱりと笑ってしまうこともあります。
そんなちょっとクスッとくる部分もあってまた面白いです。

緊張と緩和をサバイバル動画から味わうことができるのはないかと思います。
もちろん中には目をそむけたくなるような場面もあるので、苦手な人は気をつけて下さい。
気になった方は暇つぶしにでもよかったら見てみてください。
今回はこのへんで。