ものりりの日常ブログ

「ひっそりと物理や数学を解説する」で中学数学、高校の物理基礎・物理、高卒認定(数学・物理基礎)の解説や勉強法、科学などについて解説しています。 このブログでは日常の出来事や考えたこと、好きなこと、教育に関することを書いていきます。

最近ハマっているもの ―サバイバル動画の話

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最近ハマっているものの話です。
それは、YouTubeでサバイバル動画を見ることです。
YouTubeディスカバリーチャンネルの公式動画があるのですが、暇な時はそこのサバイバル動画ばかり見ています。

サバイバルの経験があったり、いつかしてみたいとは思わないのですが、なぜかつい見入ってしまいます。

今回は、ぼくの感じたサバイバル動画の魅力を書いていきたいと思います。

自然の美しさ

まず1つ目の理由としては、無人島やジャングル、砂漠、山の中など自然の壮大さや美しさを感じることができるからです。
もちろん、実際にそこに行き、自分の目で見たほうがより美しさや壮大さを感じることができるのでしょう。
しかし、最近はカメラの性能も向上し、きれいな映像を見ることができます。

生い茂る木々や広大な草原、透き通った海、滝、崖など世界中にはこんな場所があるんだと感動を覚えます。
普段そのような自然を見る機会がほとんどないので余計に美しく感じます。

非日常を目にできる

2つ目の理由は非日常を目にすることができるということです。
飲水は満足にありませんし、食べ物は自分でとらなければならなく、寝床も作らなくては地面に寝ることになります。
環境も天候が激しく変わったり、暑かったり、寒かったり、虫が多かったり、湿気が多かったり、野生の動物がいたりと普段の生活からはかけ離れています。
そんな非日常を目にすることに魅了されるのかもしれません。

笑顔になるサバイバー達

ぼくが特に好きな場面が、食料を取ることに成功してサバイバーが笑みをこぼすときです。
満足に食べることができなかったところに、魚を捕まえられたり、野生動物を捕まえたりすることができ、「ごちそうだ!」と喜ぶ姿を見るとなんだかこっちまで嬉しくなります。

調味料はありませんからそのまま丸焼きにしたり、煮たりとシンプルな調理しかできないのですがなんだか美味しそうに見えてきます。

食べられる草や木の実、果実なのであれば比較的簡単に入手できるのですが、それだけでは栄養が不足して体がもちません。
魚や動物をとろうと思っても、道具や罠を自分で作らなくてはならなく、簡単には入手できません。
そんな苦労を重ねた上で、そして満足な食事ができない日々の連続から食料を確保できた時の喜びがきっと大きくなるのでしょう。

そんな場面が食のありがたさや感謝の気持ちを少し感じることができます。

勉強をする意味を感じられる

サバイバル動画を見ていると、様々なことを勉強することは無駄ではないなと感じます。

例えば、水を飲むとしても海水を飲んだり、その辺にある水を飲んだら危険です。
そんな時に、飲むことができるように手を加える必要があるのですが「蒸留」などの知識がいかされます。
また、植物について知っていれば食べれるかどうか見分けることができたりと意外と学校で学ぶ事も無駄ではないなと感じる場面があります。

特に、ガラスの瓶の底を使って火をおこしている場面を見た時は感動しました。
小学生の頃実験等でやった人もいるかと思いますが、虫眼鏡を使って黒い紙に光を集めると煙が出てきたことを覚えているでしょうか?
あれを応用して火をおこしていたのです。

サバイバルほどの状況ではないにしても、何かあった時にそういった知識があれば、いかすことができればなと思います。

とにかくワイルド

サバイバーたちはとにかくワイルドです。
虫を食べたり、蛇を捕まえて食べたり、幼虫を食べたりと食べれるものであればなんでも食べます。
生で食べることもあります。
それだけ栄養が重要ということなのでしょう。
活動するためや、思考を鈍らせないためなのでしょうが、中にはそんなものまで食べるのかと驚くことが多いです。

常に危険と隣り合わせ

獰猛な動物や毒をもっている生物・植物など常に危険と隣合わせな状況にいます。
また、自然も時には牙を向けてきます。
一歩間違えれば崖から落ちていたなんてこともあります。
ちょっとした油断が命を落とすことができない緊張感がひしひしと伝わってきます。

また、過酷な環境や天候によって怪我や脱水症状などの体調不良を起こすこともあります。
もちろん助けてくれる人は誰もいません。
そんな緊張感も魅力の1つなのかもしれません。

終わりに

他にも色々魅力があるのですが、特に魅力を感じる部分を今回は書きました。
「これは飲める水ですね」と言って飲んだ後に「さっきの水にあたりました・・・」とお腹を壊す姿にやっぱりと笑ってしまうこともあります。
そんなちょっとクスッとくる部分もあってまた面白いです。

緊張と緩和をサバイバル動画から味わうことができるのはないかと思います。
もちろん中には目をそむけたくなるような場面もあるので、苦手な人は気をつけて下さい。
気になった方は暇つぶしにでもよかったら見てみてください。
今回はこのへんで。

普通自動車免許を諦めた話

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最近、自動車による事故のニュースをよく目にするようになり、高齢者の運転免許の返還が話題となっています。
今回はそのことについて書くのではありません。
運転免許に関することではあるのですが、ぼく自身の話をしようと思います。

ぼく自身、運転免許はもっていません。
むしろ教習所に通っていましたが途中で運転免許の取得を諦めました。
今回はなぜ、ぼくが運転免許の取得を諦めたのかを書いていきたいと思います。

なぜ、諦めたのか

理由としては3つあります。

1.取得する必要性を感じなくなった
2.運転に向いていないと感じた
3.教習所が合わなかった

それではそれぞれの理由についてもう少し詳しく書いていきます。

取得する必要性を感じなくなった

まず、1つ目の理由についてです。

運転免許は自動車を運転するのはもちろん、身分証明書にもなります。
顔つきの身分証明書であるので様々な場面で利用することができ大変便利な部分もあります。
実際に身分証明書を求められる場面で「運転免許があったらな・・・」と思うことが多々ありました。
親からも「運転しなくても証明書になるから」と取得を促されたのもあり、もってても損はないだろうと感じてもいました。

しかし、今はマイナンバーカードがあります。
顔つきの身分証明書としてももちろん使え、これがあればよいのではという思いが強くなりました。

今現在東京に住んでいるのですが、交通の便はもちろんよいです。
実家のあるところでは車が無いと不便なのですが、こちらでは今のところ「車を運転できれば楽かなー」と思うことはたまにあっても、「車が無いと困る」と思うことはありません。

そのため、身分証明書としてはマイナンバーカードが使える車を運転する機会はほぼ無いということから取得の必要性を感じなくなりました。
これが1つ目の理由です。

運転に向いていないと感じた

次に2つ目の理由についてです。

恥ずかしい話、教習所に通っていた頃路上教習まで到達しませんでした。
教習所内での技能講習を数回受けて諦めるに至ったのですが、自分は運転に向いてない、運転しないほうがいいという思いがどんどん大きくなっていきました。

なぜそのように感じたかというと、教習がすすむにつ連れて「それまで習ったこと+新しく覚えるべきこと」やるべきことが増えていきます。

自分はその処理が追いつきませんでした。

新しく覚えるべきことが出てくるとそれをやらないと、と意識がそちらにだけ向いてしまい、他のこれまでにやってきたことにまで頭が回らず教官に注意されることが多々ありました。
教習所内だったので事故につながることはありませんでしたが、実際の道路であったらと思うと悪いイメージしか浮かびませんでした。

もちろん、初心者なので上手くできないというのは当たり前なのですが、あれもこれもやらないと、ミスしないようにしないと、運転席に座るのが苦痛でしかありませんでした。

車は便利であると同時に、人の命を簡単に奪うこともできるものだとぼくは考えています。
ちょっとしたミスが大きな事故につながることもあります。
免許取得後は隣で危ない時に教官が止めてくれたり、操作してくれることはありません。
教習所内でこんなにボロボロなのに路上にでて何かあったらどうしようという思いが、教習所から足を遠ざけることになりました。

教習所が合わなかった

最後に3つ目の理由についてです。

ぼくの通っていたところは技能教習の教官は指名制でした。
自分に合う教官を見つけて選べて良いなと思ったのもありその教習所にしました。
しかし、予約した時間になったら画面から担当してもらう人を選ぶのですが、正直なところ選択できる人数が少なくあまり選択性のメリットが感じられませんでした。

選択した画面に合わないと思った教官しかいなかった時はキャンセルしようか迷うこともありました。

そして、1番の決め手になったのが高圧的な指導とバカにされたような指導があったということです。
あくまでぼく自身の主観ですので、教官側にはそのようなつもりはなかったのかもしれません。
また、人の命を奪うことにも繋がる場合があるので、厳しく指導しないといけないというのももちろん理解しています。
しかし、注意されないようにしないと、また強く言われたらどうしよう、バカにされたや嫌だな、という思いが頭の中をぐるぐると駆け巡り、教習所に行きたくないという思いを強めていきました。

後悔があるかどうか

このような理由から免許の取得を諦めることとなったのですが、後悔があるかないかと言われると、諦めた事自体には後悔は無いのですが、親への申し訳ない気持ちは残りました。
教習所に通うにあたって、親に支援をしてもらっていたので無駄にしてしまって申し訳ないという思いはあります。

やめようか迷っている時に、教習所を辞めたいと思う人へ向けたブログをいくつか読んだのですが、そこにも親に支援してもらっていることを考えて頑張ろう的な事が書いてありました。
もちろん、支援を受けている身としてはそれを無駄にしないように頑張らなくてはならないのかもしれません。

しかし、当時のぼくにとってはそれよりも教習所による負担が大きく勝っていました。
その結果様々なことに悪い影響を及ぼすのならこのまま無理をして続けるのも良くないと思い、諦めることに至りました。

終わりに

ぼくのように教習所に通い運転免許を諦めた人は少数派だと思います。
諦めずに頑張ればいいのに、最初はうまくいかないけどやっていくうちにできるようになる、と思われる方もいるかと思います。
免許が取れた人からすればただの言い訳に感じるかもしれません。

しかし、様々な理由によってどうしても諦めるに至ることもあるのだと知ってもらえればなと思います。
みなさんの周りに、教習で悩んでいる人がいとしたら、励ますという選択肢の他に諦めるという選択肢もあるということを伝えてもらえればなと思います。

今回は以上になります。

このブログについて

ものりりです。
自分について、そしてこのブログについて書いておきます。

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ものりりとは

小・中・高の指導経験(家庭教師)ありの25歳男です。
大学では教育について学び、小学校と中高の理科の一種免許を取得しました。
「ひっそりと物理や数学を解説する」で解説ブログも運営しています。

hissorito-physmath.com


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勉強の苦手な人に向けて書いていますが、復習のためや学び直しの人も大歓迎です。

このブログで書きたいこと

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解説ブログよりゆるい内容になるかと思います。
また、あくまでこういう見方をしてる人もいるんだな、こういう考え方もあるんだなと温かい目で見守ってもらえればなと思います。

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最後に

今回は短いですがこの辺で。
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