ものりりの日常ブログ

「ひっそりと物理や数学を解説する」で中学数学、高校の物理基礎・物理、高卒認定(数学・物理基礎)の解説や勉強法、科学などについて解説しています。 このブログでは日常の出来事や考えたこと、好きなこと、教育に関することを書いていきます。

博物館はワクワクがつまっているという話

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今回は博物館はワクワクがつまっているという話です。
たまに博物館に足を運ぶのですが、どこの博物館にいってもワクワクします。
そんな博物館の魅力を今回は書いていきます。

実物から過去を知れる

まずは「過去を知れる」ということがワクワクポイントです。
地中から発掘されたもの、その当時の着物、教科書にのっている絵師によって書かれた絵画など様々な時代のものを見ることができます。

学校の授業で歴史を勉強することで過去を知ることができますが、実際に実物をみることができるのはまさに百聞は一見にしかずと感じます。

博物館を好きになったきっかけとして、今でも覚えているのですが小学生の頃に見た「兵馬俑」は衝撃的でした。
その表情や身にまとっている鎧など細かなところまで作られており小学生のぼくは手作りでここまでできるんだ、と感動しました。

文字としてではなく実物として過去を知ることができる、これは博物館の魅力の1つだと感じます。

ロマンを感じる

次に「ロマンを感じる」というワクワクポイントです。
古代の生物の化石を見た時にぼくは特にロマンを感じます。
その姿の想像図からこんな生き物が当時いたんだ、とワクワクしてきます。
特に大きいものほど心が踊ります。

おそらく、発掘した人たちも化石が地中からその姿を表した時の興奮は想像を絶するものなのでしょう。
まだ発見されていない化石があるのでは、もっと状態がいいものがあるのでは、新種が出てくるのではとワクワクします。
その当時の環境が解明されていくのも興味深いです。

子供から大人まで楽しめる

年代を問わず楽しめることも魅力の1つかと思います。
ぼくが小学生の頃に博物館に行ったときも家族で行きました。
それぞれ違った楽しみ方があると思います。
もしかしたら大人の方でも子供の頃に戻ったような気持ちで展示物をみて好奇心がくすぐられたりするかもしれません。

子供であれば様々なことに興味を持つきっかけになることもありえるでしょう。
展示を見て化石についてもっと知りたくなった、科学に興味を持った、絵を描いてみたくなったなどそこから学びに繋がるの可能性を秘めていることも博物館のよさに思えます。
ぼくも子供のころ博物館に行った後に学校や近くの図書館に行き本を読んでもっと詳しくなろうと勉強しました。
やらされるのではなく、自発的な学びなので意欲的に取り組めたことを覚えています。

最後に

今回は具体的にこの博物館のココがいい、というものではなくワクワクする事がたくさんあるという話をしました。
ぼく自身、まだまだ行ったことのない博物館がたくさんあるので時間を見つけて行って見ようと思います。
みなさんもよかったらぜひ足を運んでみては。