ものりりの日常ブログ

「ひっそりと物理や数学を解説する」で中学数学、高校の物理基礎・物理、高卒認定(数学・物理基礎)の解説や勉強法、科学などについて解説しています。 このブログでは日常の出来事や考えたこと、好きなこと、教育に関することを書いていきます。

ながら作業はよくないという話

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今回は「ながら作業はよくない」という話です。
もしかすると
効率を大きく下げる
と言ったほうが良いかもしれません。
では、なぜ作業効率が下がるなども含めて話していこうと思います。

脳に負担をかけることになる

作業効率が大きく下がる原因として脳に負担がかかってしまうという事があげられます。

例えば、パソコンで文章を作成しているとしましょう。
同時に見たい動画があったので、見ながら作業することにしたとします。
すると、脳は文章作成+動画鑑賞という2つの行為を同時にこなす必要があります。
文章構成を考える一方でどうがの面白いシーンが気になったりするなど、脳に大きな負担をかけることになり、作業効率が低下します。

こちらの記事でも書いたのですが、音楽を聞きながらも低下に繋がります。

hissorito-physmath.com


結局のところ無音で目の前の作業に集中するのが1番です。
ぼく自身も学生の頃よく勉強をする時に音楽を聞きながらやっていたのですが、なんだか集中できてはかどっているように感じるのがやっかいなところかもしれません。
実際は勉強したことが全然頭の中に残っておらず、時間を無駄にしたという後悔ばかり残ったのを覚えています。

みなさんにもそのような経験があるのではないでしょうか?
ついつい、ながら作業していませんか?
そこでぼくから1つ提案をしたいと思います。

作業の妨げになるものを排除する

ぼくからの提案は「作業の妨げになるものを排除する」ということです。

例えば、パソコンで作業するとしたら、Wi-Fi環境があるとネットに繋ぐことができるので作業の妨げになってしまいます。
そしたら、Wi-Fiがないようなカフェや図書館にでも行こうかなと思ったら、スマホがあるので音楽を聞いてしまうかもしれません。
イヤホンは家においていきましょう。
しかし、周りの音が気になってしまう…
そんな時は耳栓です。
100均でも売っているので簡単に手に入ります。

身の回りから作業の妨げになるようなものは排除しましょう。

終わりに

ここまでがっつりとやらないにしても、作業に集中したい時はできるだけ最低限なものだけを身の回りにおいてやるのがよいかと思います。
自宅だと色々誘惑があるようであれば、外に出て作業するのもありだと思います。
ぼくも、たまにカフェで耳栓をしてパソコンと向き合ったりしています。
少しでもみなさんの作業効率が上がることを祈っています。
では、今回はこの辺で。